「翼を下さい」ってどんな歌?

こんにちは、ノリです。

卒業のシーズンなのか、感傷的になりApple Musicで
昔流行った卒業ソングを聞いています。

音楽の力ってすごいですね。

一瞬で娘たちが小学校、中学校の時の卒業した時の
感情を思い出さしてくれます。

さて質問です。

「翼を下さい」ってどんな歌?

この質問の答えであなたの「情報を得る時の得意な
モード(情報アクセス)」がわかるそうです。

人にはそれぞれ

①視覚的な情報をよく使う人

②聴覚的な情報をよく使う人

③感覚的(感覚、気持ち)な情報をよく使う人

に分けられるそうです。

「翼を下さい」ってどんな歌?って聞いて

歌った時の情景がまず先に思い浮かんだ人は視覚的
に情報を得ることが得意。

メロディが出て歌った人は聴覚的。

そして、これを歌った時、聞いた時に感動したなど
気持ちを思い出した人は感覚的なのだそうです。


これを知ったところで何の役に立つのか?

それは、相手とのコミニュケーションを円滑にする
ヒントになるかも知れないということです。

この質問によって、相手がどのような順番で、何が
頭に浮かび、どう答えるかによって、その人の情報
アクセスが分かるようになるようです。

視覚系や聴覚系の人は、すぐに絵や音が頭に浮かび
それを説明するだけだから、ポンポンと言葉が出て
くる。


感覚系の人は、まず先に感情が浮かぶので、気持ち
や感覚を翻訳しないとならないので、言葉がたどた
どしくゆっくりとなる。


例えば視覚系の人と感覚系の人の対話の場合、視覚
系の人はスムーズに話が出てくるのに対して、感覚
系の人はまったく言葉が出ないってことになる。

すると視覚系の人は「この人はちゃんと人の話を聞
いているのか?」だんだんイライラしてくる。

さらに「何か言いなさいよ」と追いつめることにも
なるのです。

感覚系の人は自分の気持ちを翻訳しながら言葉を選
ぶのでますます話がスローになってしまうです。
そして、出る言葉が「この気持ち分からないかな」

相手にしてみれば分からないですよね。


さあ、どうすれば視覚系と感覚系の人が円滑にコミ
ニュケーションをとれるのでしょうか。

ヒントは!

視覚系の人が感覚系の人と話す時。

なるべくゆっくり話して、あいづちを入れながら
「その気持ち分かるわ~」と話を翻訳する時間を与
えるのです。

感覚系の人が視覚系の人に説明する時は、絵や写真、
モノを見せながら話すと相手が分かりやすく、自分
もうまく説明できると思います。

コミニュケーションが楽しくなる、ひとつのツール
として活用してみて下さい。

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